Bluetoothって何ですか?ってなると思うから簡単に説明しておきま。
携帯機器間での接続に使われる短距離無線通信技術。
ノートパソコンやPDA、携帯電話などをケーブル使わないで、音声やデータをやりとりできるって事なのさ。
Wiiのリモコンコントローラが一番有名なんじゃないかな。
その無線技術に対応したヘッドホンなんかをiPodに使えれば、煩わしいコードとはおさらば出来るって思った訳なのよさ。
例えば電車の中でイヤホン出したらぐちゃぐちゃにからまってたり、イヤホンのコードが首にはりついてキィーってなった事は誰でもあるじゃろ。

あちこち調べた結果、評判も良く将来的にも他の機器に使えそうな
DR-BT21Gに決定。
これだけではiPodと繋がらないので、iPodに繋げるトランスミッターを探したさ。

第4世代以降のiPod、iPod mini、iPod nano で利用が可能って触れ込みの
A125s。
オレが愛用してるのはiPod miniなので、こういう製品は素直にありがたい。
【良い点】
コードがないからとっても快適。
ヘッドセット側で大抵の操作が出来るので、iPodはカバンの中に入れっぱなしに出来る。
思ってたより音質もいい。
【悪い点】
ヘッドセットとトランスミッタの間の、直線距離上に体が入ってると通信出来ない。
胸ポケットやズボンの前ポケットならいいけど、尻ポケットはアウト。
ヘッドセット・iPod・トランスミッタを充電するのが面倒。
auのW54TがBluetooth対応なので、入手したらDR-BT21Gで接続してみるつもり。
8/13 追記

実際に使用してるとこを撮ってみた。
DR-BT21Gはペアリング中に、一定間隔でR側の青いランプが明滅する。
そんなに派手ではないし、夜でもなきゃ目立たないと思う。
DR-BT21Gはネックバンド式で耳にひっかけるタイプなので、長時間付けてると耳がかなり痛くなってくる。音漏れもバリバリするぜ。

DR-BT21Gを折り畳んだところ。かなりコンパクトになるので持ち運びに便利。
A125sもペアリング中はスイッチ部分が明滅する。青から緑へのグラデーションが綺麗だけど、かなり派手なので目立ちまくる。
ま、これはカバンの中へ突っ込むから関係ないか。
それとA125sはiPodとの接続がゆるいので、少しの振動ですっぽ抜けやすい。
いろいろ細かなマイナス面もあるけど、大いに満足しております。
technorati tags: iPod, Bluetooth
⇒ 2548579425 (10/17)
⇒ レン (06/04)
⇒ ユック (05/17)
⇒ レン (04/26)
⇒ ピナ (04/21)
⇒ レン (03/29)
⇒ ミナモ (03/26)
⇒ レン (02/28)
⇒ ミナモ (02/26)
⇒ レン (01/25)
⇒ ユック (01/12)
⇒ レン (01/02)
⇒ どたこ (12/30)
⇒ レン (12/12)
⇒ るるる (12/09)
⇒ ミナモ (12/07)
⇒ レン (12/03)
⇒ よーちん (12/01)
⇒ レン (11/26)
⇒ るるる (11/24)